クローズアップ2018
輝きの女たち
梅津 麻美さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト


■維新の郷 湯田温泉と萩の城下町
今年は維新150年。女性大分「銀花倶楽部オリジナルツアー」第48回は維新の郷・湯田温泉と萩の城下町を9月28日1泊2日の日程で楽しんだ。男女17人が参加した。1日目は松下村塾、明倫学舎での昼食、西の雅・常盤で宿泊。2日目は雨模様だったが、国宝瑠璃光寺五重塔等を観光、門司港レトロの名物焼きカレーを味わい帰途についた。(9月28日)


■海辺のDISCO NIGHT 2018
70年代から80年代のディスコミュージックが踊る人も聴く人も熱くした8月24日。大分市内のトップスビッツホールで「海辺のディスコナイト2018」が開かれた。プロデュースはディスコ界のカリスマDJ丸田珠璃さん。40〜50代を中心に、上は70〜80代まで約350人の”若もの”の熱気に包まれた。(8月24日)

■夏の読者交流会
本誌恒例、夏の読者交流会は7月11日(水)の宵、中央町の「ふぐ良茶屋」で開いた。参加者は男女64人。「ふぐ良茶屋」夏のビアバルに協賛した今回の目玉は、ミニふぐ刺し付き及び週替わりで登場する100種類の小鍋。これにバイキング料理・焼酎・ワイン等ドリンク14種飲み放題。特に小鍋は大好評だった。(7月11日)


■西の関ひやと旬の創作会席を愉しむ会に63名
毎年恒例の「ひやをロック」で愉しむ会が6月22日18時30分からブラッサムホテル8F庭の食卓四季で開かれた。参加者は63名。夏限定の「ひや」はロックが一番。キリッとした涼味が口に広がり刺身や前菜、地鶏のステーキ、蕎麦に最適。後味も爽快。他に千三百年の祈り、ささのはさらさら、焼酎「清明」も味わった。(6月22日)


■美肌食を作って食べる料理教室
家では絶対できないプロの味を堪能しました!「美と健康」イベントの一環「美肌食を作って食べる料理教室」を田北料理学院で6月20日に開いた。参加者は約50名。講師は美と健康にこだわった創作料理が評判の由布院美肌のお宿「風の森」の甲斐洋一料理長。レストランで食べるような一品に満足の教室だった。(6月20日)


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 ■11月号■
旅にlove
湯田温泉と萩の城下町 1泊2日の旅

女性大分「銀花倶楽部オリジナルツアー」第48回は維新の郷・湯田温泉と萩の城下町を9月28日(土)1泊2日の日程で楽しんだ。男女17人が参加した。
ちょっとEe話
「都市力」ランキング 大分市は…

森記念財団都市戦略研究所が有識者委員会を立ち上げ「日本の都市特性評価」を発表。主要72都市の第1位は京都府。大分市は「生活・居住」部門で28位。
あんな話こんな話 ホットライン
地域のエネルギーを考えるフォーラム

「今だからこそエネルギーのこと考えてみませんか」と呼びかけるフォーラムが12月6日(木)エイトピアおおの小ホールで開催。ゲストに神津カンナさん、柏木孝夫さん。
先生お・し・え・て「女のカラダ」
めまい、肌荒れで湿疹、歯の役割について

秋から冬へ。季節の変わり目は体調に様々な変化をもたらす。「何か、おかしい」と気づいたら専門医へ。深川内科クリニック、みうら皮ふ科クリニック、うちだ歯科の先生に聞いた。
豊乃国美人の昭和史
女性第1号の県会議員「長田シズ」

大分民政部にやってきた婦人指導員デニス女史と渡り合って、県の地域婦人会を守り抜いた女傑長田シズ。占領政策に堂々と立ち向かえた事例は全国でも珍しい。
日々百景
スナックのママ佐治スズ子さん

別府・境川の橋下で暮らすホームレスの父娘をクリスマスに招待すべくママに相談した。「酔狂ね」と快く引き受けてくれて、クリスマスケーキ、オードブルなどを用意してくれた。
イベントセレクト
映画、ギャラリー、イベント等

11月17日より公開映画「銃」。11月22日ロクディムによる即興パフォーマンスでは大分市出身の俳優工藤佑樹丸さんもゲストで登場。11月3日昼12時より中央通りが歩行者天国等。
昭和ぶるーす
がんばる“あっぱれ母ちゃん”たち

平成期が幕を下ろそうとしているこの時代。昭和40年代は深刻な不況下であっても親子の絆は強く、生活を謳歌していた。当時、本誌はそんなあっぱれな親子を取材、紹介していた。
回転木馬
温故知新

13年前、長浜に大分唯一のタトゥースタジオ「HORIKATSU」が開店。本誌ではこの珍しいスタジオを取材。当時の10月号〈豊の国タイムス〉で大きく紹介した。
かべ新聞
胃と逆転!「大腸がん」がトップに

平成26年、全国の新がん患者は86万人に達し年間5000人増。しかも、大腸と胃が逆転した。生存率は3年で平均71%、5年で65%となっている。



連載
■11月の運勢『11月8日に木星が射手座へ入宮。』/Beth深春
コラム
■メディアチェック『魂を見失った「新潮45」の休刊。〝水脈〟は杉田議員の差別論文』
■紅の筆『若さの源泉』
エッセー
Masukoの「元気の部屋」 vol.90
『人生の選択は自分で 結婚を決めた26才の頃』/塚田益子(カーブス大分代表)



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発行
毎月25日
規格
A4版・カラー・16ページ
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