クローズアップ2012
輝きの女たち(14)
安藤 美由紀さん




イ ベ ン ト レ ポ ー ト
■プラチナ世代フェア
 「美と健康」をテーマに、第4回プラチナ世代フェアが、グレーススクエアガーデン(千代町)で開かれた。この日はあいにくの雨模様だったが、50人弱のプラチナ世代が参加。メインゲストの南宗瓶華師範・湯淺法子さんのトークやバラエティ豊かなブース巡りを楽しんだ。(1月19日)



■第61回宵仲会
 新年最初の「お酒と料理を愉しむ宵仲会」は、ガレリア竹町の中国料理「一葉」で開いた。今回のお酒は鹿児島、大分の芋焼酎6銘柄。一方、料理は「一葉」のオーナーシェフが腕を振った「オードブル5品盛り」等々。参加者は男女43名。いずれも味よしの嘉肴に舌鼓を打ちながら新春の宵を大いに愉しんだ。(1月11日)



■べっぷ日帰り忘年会
 今回で3回目の、べっぷ荘をステージとした忘年会には男女25人が参加した。べっぷ荘自慢の会席料理と萱島酒造協力の純米酒「超辛口」(古酒23年間貯蔵)の盃を重ねる度にフレンドリーな気分に。そのうちカラオケ、ダンスと会場は大賑わい。参加者はいずれも満面笑みで「また来年もお会いしましょう」と最終列車に飛び乗った。(12月7日)



■賑わった60回目の宵仲会
 今年最後の本紙主催「お酒と料理を愉しむ宵仲会」は、都町のホテルザーズ4Fレストラン「サッポロ」で開いた。お酒は鹿児島・木場酒造の芋焼酎「木場」など6銘柄。一方、料理は地ダコのもろみ漬けなど7皿。いずれも一味違った盛り付けや彩りの佳肴にお酒がよく進み、会場は男女50人の参加者で大いに盛り上った。(11月9日)



■秋の旬満喫の料理教室
 毎回好評の「女性大分・秋のヘルシークッキング」が田北料理学院で開かれた。旬を満喫するキノコやなす、さつま芋などの素材をベースにバランスのとれた4品を作って食べた。講師はおなじみの衛藤孝代学院長。ユーモアを交えながらの楽しく的確なアドバイスで手際のよさや盛り付けの大切さも学んだ。(11月8日)



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 ■2月号■
MY Way それぞれの道
「よく噛む」料理教室開く 内田容子さん

主婦の目線で「よく噛むメニューで健康づくり」を実践。2月19日10時から、自宅で料理教室を開く内田容子さん。内田さんの夫は歯科医。7〜8年前から予防歯科に取り組むようになり、様々な研修会に参加。昨年は日本咀しゃく学会の「日本咀しゃく指導士」にも認定された。
大地の親バカ日誌
ナプキンで出血を防ぐ!

「大」のお尻のオデキが、なんとなく大きくなった気もするし、あいかわらず出血するので先日、医者にみせたところ、出血をカバーするのは「ナプキンがいいかも」と。とりあえずドラッグストアでナプキンを買い、今、オデキに当てているが、これが結構良くて先生の助言は正解だった。
MY Way それぞれの道
男女の出会いを夫婦でサポート

男女の出会いをサポートする「ファミーユ大分」を昨年4月に立ちあげた田吹誠治さん(40)。価値観の合う出会いの難しさを感じていた田吹さんは、自身の体験を生かし、気軽に参加できるアットホームなイベントの企画や、その人の価値観や持ち味を出しやすい場を提供している。
暖簾の先
「しのぶ」の香ばしい豚足

串1本60円からとリーズナブルな料金で気軽に立ち寄れる焼き鳥「しのぶ」。おすすめは女性にうれしいコラーゲン豊富な「豚足」(380円)。表面はカリッと香ばしく中身はトロトロ。店オリジナルのブレンド塩でシンプルに焼き上げた豚足は、苦手な人も一度ためしてみる価値あり。
虹いろ回らん版
由布院美術館閉館 2月から最終展覧会

多くのファンに親しまれてきた由布院美術館が3月31日をもって閉館する。同館では2月3日〜3月31日まで最終展覧会「佐藤渓・旅立ちのとき展」を開く。渓の旅の記録である風景画を中心に約100点を展示。入館料は大人600円、子ども300円。10時〜17時30分まで、休館日は木曜。
古庄ゆき子さん 県図書で報告会
「野上弥生子」の執筆を終えて

5年という歳月をかけて執筆に取り組んだ『大分県先哲叢書「野上弥生子」』の市販本が刊行されたのを機に、編・執筆者の古庄ゆき子さんが「語りたいこと、受け継ぎたいこと」と題した報告会を2月18日(土)13時30分から大分県立図書館第2・3研究室で行う。参加料は無料。
続・患者の立場からE
人生を楽しむ歯科治療

顎関節症を解消 体も健康に

「命楽しみたまえ」をコンセプトに、人生を楽しむために必要不可欠な『歯』の治療を懇切丁寧に行うノアデンタルオフィス。そこでの治療で人生が楽しくなった女性たちの声を紹介するシリーズ。今回は首藤智子さん。顎関節症でマウスピースを装着するほどだったが、今では噛み合わせも良くなり健康に。
ほっとNEWS
思わず「はしご」したくなる味と店

新大分土地がプロデュースするwazawaza(ガレリア竹町)と都町のslow dining (ハローワーク裏通り)が思わず「はしご」したくなる「ワザバルダイニング」を2月21日から3月1日まで実施。期間中、両ビルの店で食事をするとサービスチケットが配布される。詳しくは新大分土地のホームページを。
ドラマチックグルメ
春の歓送迎会予約先取り情報

そろそろ春に向けて思いや気持ちをカタチにする季節。和食処「雄山」、「たちばな亭」、「家鴨長屋」、テラスレストラン「カテリーナ」、「しおん」の5店を紹介。年の始まりにふさわしいグルメな店でこころ華やぎ、ことば弾む一時を。
まちナビ
大分駅前で『ローマの休日』

先日、大分駅前通りでバス待ち中、ネットカフェ店の大型スクリーンに往年の名作『ローマの休日』が映し出されていた。スクリーンの下には「映画見放題」。ネットカフェは、従来のマンガ喫茶を複合させたネットビジネスとして全国へ急速に普及。出張族や一人旅の拠点としても利用者が多い。


連載小説
■お貞姐さん伝記 長屋のお貞さん『20世紀の幕開けに誕生! 女優「貞奴」にあやかり命名」』/Shin Yuhki
コラム
■紅の筆『教え』
■日々百景『血圧190に心臓がドキリ!年齢を意識させられた後期通告』/KAMISAN
■編集つれづれ『博多情報いろいろ!居酒屋で飛び交う楽しき博多弁』
エッセー
■磨己からあなたへ『ほぼ日日記に毎日「思い」を「書く」』/安藤美由紀(VFカンパニー代表)
■「心」と「体」のトレーニングvol.12『体の芯を鍛える「体幹」を意識して』/塚田益子(カーブス大分代表)



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